おしゃれに髪の色を染めることを、「おしゃれ染め」と呼んだり、ヘアカラーと呼んだりします。
白髪染めだとしても、白髪染めという呼び方だと、気持ちが落ち込みますよね。
さて、このヘアカラーは、自宅で簡単にできるものと、美容院でできるものがあります。
最近では値段が手頃なのが、いいですよね。
でも、美容院で染める場合は、自宅で染めるより値段は高くても、むらなく綺麗に染まっているし、その人にあったものを選んでもらえるので、女子力UPには、美容院がおすすめです。
ヘアダイのように長持ちするタイプのヘアカラーでも、2~3ヶ月経つと、新しく伸びてきた髪の毛の先の部分には色がついてないので、し直す必要がありますし、ヘアマニキュアだと1ヶ月ほどでほとんど色がおちるので、その都度カラーリングすることになります。
その他に、カラーマスカラというのもありますが、これはシャンプーのたびに色がおちる
ヘアカラーです。
自宅での市販ヘアカラー剤の使用回数は、年代別だと、40代、50代の使用率が高くて、特に50代では約半数が3ヶ月間に1回以上は自宅で市販ヘアカラー剤を使用しており、年間での平均使用回数は2.72回と3回弱。
年代別にみると、15~19歳、20代、30代は年間1回台、40代が3回強、50代で5回台となっています。
自宅で行う市販のヘアカラーの場合、最大の問題は、どうしても塗りムラが出てしまうことです。塗れている所と、塗れていない所が出てしまいますので、仕上がりがマダラになってしまうのです。
これを防ぐには、何よりも、しっかりとカラー剤を塗布する事が大切です。
また、髪への負担としては、市販のヘアカラー剤は誰が使っても染まるように、美容室で行うヘアカラーと比べると、強い薬剤を使用しています。
安くて、手軽なのが魅力の市販のヘアカラー剤ですが、メリットとデメリットをよく考えて使いましょう。